株式会社 中定樹脂

設備紹介

エクストルーダー機

中定樹脂オリジナルのベント式押出ルーダー機です。
ルーダー機とは、樹脂原料を高温加熱されたシリンダー内で溶かし、着色材などを練り込み、押し出す機械です。
単軸ながら耐摩耗性に優れたスクリュー構造となっているため、様々な樹脂に対応することが可能であり、ガラス繊維などのフィラーにも臆することなく生産が出来るようなスクリュー設計になっております。
生産する材料や、色味、LOT数量によって3規格の機械を使い分け、樹脂の特色に合わせて吐出ヘッドを使い分けており、品質の高い安定した品物を製造しています。また、スクリーンメッシュも#20〜#400までを取り揃え、異物混入の防止やコンタミ除去に尽力しております。

タンブラー混合機

3台のタンブラー機を生産LOTやカラーにより使い分けております。

原料となる樹脂を着色材、添加剤、ブレンドオイル等と一緒に投入し、約30分以回転させることにより、全て均一にします。
これらを条件設定したルーダー機にて混錬加工したものがカラーペレットとなります。

ドライカラーリングではプレートでの色確認後、混錬工程はせずに梱包します。

ペレタイザー

ストランドカッターともいい、ルーダー機にて押し出されたストランドという糸状の樹脂を水槽にて冷却後、ゴムローラーにて引き込み、カットする機械です。
カットされたペレットという米粒状の樹脂は選別機で規格外のペレットを除き、キャッチャータンクへ送られます。その後、紙袋へと移します。

設備一覧

押出ルーダー機    40mm   タンブラー混合機   100kg
           65mm              500kg
           75mm              1000kg
ペレタイザー     3機     粉砕機        1機
ホッパードライヤー  1機     射出成型機      1機
キャッチャータンク  3台     フォークリフト    2台
色差計        1機

お問い合わせ

(株)中定樹脂
〒614-8175
京都府八幡市上津屋石の塔80
*従業員募集中 担当 林まで

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